こんにちは、賃貸エージェント西船橋店㈱トラスト管理部です。
冬場になるとコンセントが焦げてしまった・発火してしまった等のご相談が増えてきます。
そういった場合おそらく消費電力が高い電化製品を利用されて発火してしまうケースが高いかと思われます。
【代表的なもの】 ・電気ヒーター ・ドライヤー ・電子レンジ ・電気ケトル
又、コンセントから発火してしまう主な原因として、下記の内容が予想されますので、
是非参考にしてみてください。
【コンセント発火の主な原因】
① 使いすぎ(定格オーバー)
- 一般的な家庭用コンセント:1500Wまで
- タコ足配線で
ヒーター/電子レンジ/ドライヤー などを同時使用
→ 過電流 → 発熱 → 発火
② 接触不良
- プラグが半抜け
- コンセントが古くてゆるい
→ 接点が熱を持ち、トラッキング現象が起きやすい
③ ホコリ+湿気(かなり多い)
- 長年さしっぱなしのプラグ周りにホコリ
- 湿気があると放電
→ ジジッ→発火
④ 延長コード・安物タップ
- 細いコード
- PSEマークなし
→ 内部が耐えられず発熱

賃貸エージェント西船橋店㈱トラスト 管理部

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